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    膝蓋骨脱臼(パテラ)その12 様子を見せに....

    Category澪(れい)くん

    今日は レイくん 動物病院へ

    爪切りとパテラの様子を見せに.....

    知ってか知らずか....(たぶんわかってないな(笑))
    行きは どんどん歩きます....


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    レイは膝蓋骨脱臼(パテラ)です。
    2012年の9月にわかり その時は右グレード1/左グレード2でした。
    左がグレード2だったため
    去勢手術で麻酔をかけるので
    その時に ピンをさして矯正...も一緒にやってもらいました

    ホントは ピンを刺した状態で歩いて
    筋肉をつけて矯正する目的だったのに(^_^;

    ほとんど歩かず...挙げ句3本足で
    上手にバランスをとってしまっていたので
    16日目で ピンを抜きました。


    そして 病院に行くたびに様子を診て
    もらっていますが


    右 グレード2/左 グレード3 でした

    ....すすんでるじゃん....@@

    まぁ 矯正の意味はなかったので
    すすむことは 覚悟してました

    でも 手術する...という判断は難しいところ....
    手術したからといって完治するわけではなく
    外れにくくするだけのこと...


    まして 気むずかしさんだし...スネオちゃんだし....
    もうすこし レイのこと 観察してから
    決断することにします。
    **********
    犬の膝蓋骨脱臼とは? ←詳しくは こちら


    膝蓋骨脱臼の症状は、その進行によって
    4段階のグレードに分けられます。

    グレード1: 脱臼しても自然と正常な状態に戻ることが多く、
    無症状で気づかない場合が多いです。

    グレード2: 時々脱臼した足を浮かせて跛行しますが、
    犬が足を伸ばしたり、人間が手をかせば簡単に整復でき、
    日常生活にそれほど大きな支障はありません。

    しかし特に治療せず放置すると、骨が変形し、
    靭帯が伸びるなどしてグレード3に進行します。

    グレード3: 脱臼していることが多く、
    整復してもすぐに脱臼した状態になるため、
    脱臼した側の足を挙げて跛行することが多くなります。

    グレード4:、常に脱臼している状態となり、
    元に戻すこと(整復)ができず、
    ひざを曲げたままの状態で歩くといった
    歩行異常が見られるようになります。

    膝蓋骨脱臼は、様々な犬種で発生しますが、
    特にトイ・プードル、
    ポメラニアン、ヨークシャー・テリア、チワワ、
    マルチーズなどの小型犬によく見られます。
    **********

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    かえりはやっぱり歩かない...
    カバン犬....(笑)


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    疲れちゃったのか おひさまさんがあたるとこで
    ウトウト.....

    あぁ ゆきちゃんとだぶる......

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    ゴハンが少ないのか....
    最近 よく吐きます...

    今朝もゴハン前に吐く...から始まったので
    先生に相談.....

    抑吐剤(スクラルファート)を処方されました。
    コレがまた...顆粒なのだ...

    もし飲まなかったら お水に溶かして
    シリンジでお口の横から入れてみてください...
    ....って シリンジも一緒にいただきましたが....

    大好きなキャベツにくるんであげたら
    いとも簡単に 飲んだ.....
    ちょろいもんだ....(笑)

    これは このまま 学習しないことを祈る.....

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